とことん調べてこそ

この前も書いた通り、やっぱり自分のところのいぬに合った物を選ばなければいけないと思いました。

高齢者であっても高齢者ではない、若者であっても若者ではないと言った具合に自分の犬に合ったもの。

正直それが大型犬のものだったとしても、自分のところの犬にあったえさ与えなければいけない。

となれば、どれが合うのかということを常に調べなければなりませんし、仮にあったとしても、それが栄養的にいいのかもしくは体調的に大丈夫なのかどうか、期間をもって見なければいけないということもわかってきます。

正直言ってどれが正しいかわかりません。

モルモットのように実験台に使うのは忍びないところもあります。しかし正直な話、死んだ場合ドッグフードのせいにはしたくないんですよね。自分で選んで自分の犬が納得してこそ初めていいのだと私は解釈しています。

例えば最近のドッグフードの流行りについて調べてみたのですが、凄く参考になったのがこの記事です↓。

犬が本来求める栄養素が入っているドッグフードがいい!

昔犬が狼だったころの食性が未だに飼い犬には引き継がれているため、穀物のような消化に悪いフードは避けたほうが良いという頃が科学的に説明されていて、感心しました。

でもその一方で、犬は人へと飼われる中で食性も変化するはずなので、本来の食性だけを考えるのも変な話だと思うのです。

 

そうなると、何が正解なのかって良く解らなくて混乱してしまいます。

だからこそ調べたいわけです。

そのためにはお金も時間も費やすと思いますが、それでも構わないと思っています。