嗅覚も考えても厳選された物はすごい。

ひととは違って、犬の場合は嗅覚がききます.

だからこそ、おいしいものとまずい物等のちがいに判断できるのかもしれません.

また、いつも食べている.おいしいものはこちらだということがわかるからこそ、お腹がすいていたり、何を食べてもいいんだと思っている状態でも判断がくるわないのでしょう.

だから、本当にたいしたことがない一般的なドッグフードだけをおいたら、ガツガツ食べるわけですけど、

その途中で厳選されたドッグフードをさしだすと、それにしか興味が無く、それ以外は食べませんというかんじです。

いままでおいしいと思っていてたべていた一般的なドッグフードを全く無視しておいしい方ばかり食べていくわけです.

おいしいものは万国共通。

そういったカンジなのでしょう。

厳選されたドッグフードとは、やっぱり犬にとって最高なものだといえます。

条件をコレだけ与えても選ばれるのには、犬にしか分からない要素がありますし、

それでこそ愛犬を守れるんだと思いました。

おなかをすかせていても。

ちょっといたずら心から、ある実験をやってみたのです.

それは何かといいますと、ドックフードを食べさせるのに空腹で食べさせるなら、

どんなものでもがっつくのではないかと思ったんです.

だから運動しっかりとさせ、ボールを使ったりおもちゃを使ってしてとりあえずたっぷりと運動をしました.

そのあとお腹がすいたしぐさをしていたのでちょっと我慢をさせてAとB という形でやったんです.

すれとどうでしょう.

厳選されたドッグフードの方ばかり食べるではありませんか.

これらはなんど実験しても同じことがいえるのです.

つまり、こちらのほうがいいというわけではなく、

どういう理由であったとしても厳選されたフードを

選んでいるという傾向があることがありました.

愛犬を守るためには、

こういったところもしっかりと見逃さずに観察していかないといけませんね。

しかしものの見事に、犬にとってもやっぱりおいしいものというのは、共通なのでしょうね。

共に過ごすからこそ分かる。

室内犬のドッグフードを研究してるところはある意味

エサのことについて詳しく調べているというだけではなかったです.

よくよく調べてみると、

家庭と同じ環境を考えるという事でした.

そこでペットと専門家が過ごすという試みを実施することによって初めて成し遂げることができるという事なのでしょう.

そうすることで、家庭で暮らす室内の犬の行動を

深く観察・研究することができるというわけです.

当たり前ですが、ペットが身近にいるからこそ、

鋭く観察することができるという事なんですね.

仕事として食べ物を研究するというのは

もちろんのことですが、こうやって実生活を行うことにより、

何が必要でなにがいらないのかという事を

体で感じることは大切だという事がよくわかります.

またそうすることによって、研究員たちも愛情が湧いてきますので、

もっといいものを仕上げたいという気持ちも出てくるでしょう.

そういうことがとても大切だという事に気づきます。

厳選は難しい。

いいものを選びたいというのは最初このプログを決めた時から

なんら変わっていません.

「厳選している」という事はいろいろな商品をもちろんのことながら

適当に選ぶのではなく、厳選しているわけですから。

これだという商品は絶対におすすめしていきたいなと思っています。

もちろんいろいろな人から意見をいただいて、それをもとにドッグフードを購入したり調査したりします.

これだと思うものがあっても、また新しくすぐれたものが出ると、どうしても優劣をつけたくなるものなんです.

しかしどちらも良いとなると、これがなかなか判断が難しく、別に一つのものにしぼるわけではないのですからどちらもいいわけなんですが、

やっぱり何か優劣をつけたくなるのが、ここでの職業柄というか、仕事柄であることになってしまっているんでしょうね.

ワンちゃんさえよければいいという事を忘れてしまっているような気がします.

われながら反省です。

いい物選びに特化してやっていきます。